2013年09月13日

発表を受けて

合格した方、おめでとうございます。
修習までの時間を、遊ぶなり勉強するなり、有意義に使ってくださいね。
おそらく、気ままに過ごせる最後の機会ですからね(笑)。
ただ、修習の起案でいい成績を取りたい方は勉強するしかありませんよね。
特に任官任検希望の方は・・・導入起案や全国一斉起案などでのスタートダッシュが肝心ですよ。。
修習の起案の概要を、昨年私があまりにも生々しく語った講義があるので、
それも参考にしてください。
http://www.tatsumi.co.jp/shin/tokusetu/130529_pre_shihou/index.html
生々しさにかけては、ほかにないくらいのものだと自負しています(苦笑)。

不合格の方、もうあまり時間がありませんね。
大事なことは、合格者が語るいろいろな方法論に振り回されないことです。
(耳を貸すなという意味ではありませんよ。)
冷静に自分の弱点を分析したうえ、弱点を淡々とつぶしてゆくことです。

択一が弱い人は、まずは過去問を完璧にすることが必要です。その部分ができていない状態では、「方法論」も何もありません。ある程度の時間を確保して、一人で机に座って黙々と過去問を解いてゆくというのが、絶対に必要な作業です。聴くだけで点数が伸びるような講座はないし、やるだけで得点が伸びる魔法の勉強法などはありません。

論文の分析は、書き方をうんぬんするまえに、「皆が拾っていた論点」「皆が拾っていた事実」をどうして拾えなかったのか?という検証を真っ先にやってください。問題文の読み方に問題があったのか?(それなら読み方を修正していけばよい)それとも弱い論点だったのか(それならそこを集中的にインプットしなおせばよい)、それとも時間切れなのか(それなら実践訓練を積めばよい)・・・などです。



posted by 弁護士 金沢幸彦 at 17:16| Comment(0) | 日記

2013年09月02日

勉強の合間にガイダンスはいかがですか?

ちなみに、下記がこの夏に私が行ったガイダンスです。

上のものは、予備試験論文対策の学習法ですが、かなりの汎用性を持たせたつもりです。
司法試験受験生や上位ロー入試にも十分役立つ内容であると思います。

下のものは、おもに予備試験受験生対象に、法科大学院や司法書士試験というセーフティネットのご紹介をしたものです。

お勉強の合間にでも聴いてください。

http://www.youtube.com/embed/Uzt3m_sG288?html5=1&autoplay=1&vq=medium

http://www.youtube.com/embed/MW41r-Rx61c?html5=1&autoplay=1&vq=medium
posted by 弁護士 金沢幸彦 at 18:29| Comment(1) | 日記

金沢がこの夏やったこと

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

@この夏わたしは、述べ40人以上の受験生(来年捲土重来を期す方が中心です)と(1人あたり約1時間)面談しました。夏の間に、これだけ多くの面談をこなした弁護士は、あまりいないんじゃないかと思います。

Aさらに、司法試験全7科目について択一過去問の研究に励みました。接見の待ち時間や移動時間などは、ひたすら過去問集を見ていました(笑)。受験時代よりも勉強しているかも。

Bそして、予備試験口述試験の研究にも励みました。自分が口述を受験したいくらいです。

こうした成果を、これからどんどんフィードバックしていきます。一緒にがんばりましょうね!

posted by 弁護士 金沢幸彦 at 16:01| Comment(0) | 日記